自由法曹団 埼玉支部

自由法曹団は、憲法改悪阻止、戦争法・共謀罪廃止のために奮闘しています。

埼玉中央法律事務所、第74期の竹内佑馬

埼玉中央法律事務所、第74期の竹内佑馬

1 自己紹介

埼玉中央法律事務所、第74期の竹内佑馬と申します。

2025年2月に第二東京弁護士会から埼玉弁護士会に登録換え入会いたしました。

出身は滋賀県栗東市で、中学校までは地元の中学校に進んだのち、彦根市内の彦根東高校に進学しました。その後立命館大学法学部に進学し、環境を変えたかったこともあって、同志社大学法科大学院に進みました。

修習は、色々とご縁があり、また一度は関東に行きたいなとも思い、さいたまを選択しました。都心にも適度に近く、住みやすいところだなと思いました(ちなみに今もさいたまに住んでいます。)。ただ欲を言えば、コロナ禍ということでイベントもほとんどなかったので、もう少し他の修習生や弁護士の先生方とも交流を深めたかったなとも思っています。

弁護士登録後2年半ほど、東京の事務所で勤務した後、埼玉中央法律事務所に移籍することになりました。

2 弁護士を志望した理由

私が弁護を志したのは、自身が子供の頃に、親族が交通事故に遭った際、親族が弁護士の先生にとてもお世話になったことがきっかけでした。このときから弁護士という職業に強く憧れを抱くようになりました。大学進学後も、ゼミや授業の中で、弁護士がマイノリティーや社会的に弱い立場にある方々の力になることができることを学び、社会をより良い方向に進める力をも持つ弁護士という職業により魅力を感じました。

私自身、人の話を聞くことが好きであり、その点で弁護士に向いているのではないかと思っております。今後も、そうした自身の長所をしっかりと伸ばしつつ、経験を積み、学修を深め、相談をしてくれた方に寄り添いつつ、求める内容をしっかりと聞き取り実現できる、そんな弁護士を目指していきたいと思っております。

3 自由法曹団と私の今後について

自由法曹団は、前事務所への入所と同時に東京支部に入団し、事務所移籍後は埼玉支部に入団(移籍)することになりました。諸先輩方との関わりを持てる素晴らしい環境だと思いますので、活動に参加し、自身もより成長していくとともに、自身の力を団にも活かしていけるように頑張っていきたいと思います。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほどお願いします。

« »